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日本ディスクワールド普及委員会がお届けする最新情報

"Unseen Academicals" が810ポンドで落札

ニュースソース: Fantasy Fan

来月発売となるディスクワールドの最新刊"Unseen Academicals" の刊行を記念し、eBby でオークションにかけられていたサイン&献辞付きの限定本が、810ポンドで落札。

日本円にして約10万円の収益は、バースの高齢者介護研究所に寄贈されるとのこと。

次はGoing Postal

ニュースソース: TV Scoop

2007年の"Hogfarther"、2008年の"The Colour of Magic"とコンスタントにディスクワールドの世界をミニ・シリーズとして映像化してきたSky One ですが、今年は一休みらしく、次回作は2010の"Going Postal"。

今回も前後篇合わせて3時間というボリュームで、イースター(復活祭)に放映されるとのこと。

"The Colour of Magic"はDVD と同時にBlue-ray でも発売されましたが、今回は元よりHDで制作されるらしく、より精細な映像で愉しむことができるようです。

拍手のお礼

ディスクワールドファンのみなさま、こんばんは♪

このところブログ拍手をして下さる方が増えて来ました。
3月にリニューアル+再開し、以降普及委員会自体の更新もできない状態ですのに、検索でたどり着いて書き込みや拍手をしていただけること、本当に嬉しく思います。
ありがとうございます。

既刊の感想や書評を書かれているサイトへのリンクも今後増やして行きますし、読後の感想なども掲示板で触れていただけると、委員会自体も賑わいますし、幸甚です。

今後ともDW普及委員会をよろしくお願いします!

普及委員が増えてきています

ディスクワールドファンの皆様、こんばんはー!
新刊が出ない間は再読再度で凌ぎますよー。

さて、新装開店して早くも4ヶ月が経ちました。
約2年のブランクがあったために、往時の賑わいは無くなった感じですが
それでも1ヶ月に1人は漂着していただき、普及委員になっていただいております。

再読してあーだこーだとまたお話するのも愉しいぢゃぁありませんか。
どんどん書き込みしてください。
お待ちしております!

死とその後にくるもの

死とその後にくるもの

ディスクワールド・シリーズ関連情報の倉庫"The L-Space Web" には、商業ベースではない掌編が二作品掲載されていて、各国の有志によってそれぞれの言語に訳されたものも併載されています。

残念ながらこれまでは日本語版がありませんでしたが、現在では、Death and What Comes Next の和訳「死とその後にくるもの」がM. Shimonishi さんのご尽力により掲載されています。

ごく短い作品ですが、プラチェットは初めてという方ではなく、邦訳は読み尽したというような方にオススメ。
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