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日本ディスクワールド普及委員会がお届けする最新情報

2009年ローカス賞、最終候補に「Nation」が

米国のSF&F専門誌「ローカス」が毎年授与している文学賞ローカス賞の選考作業が佳境に。

例年、プラチェットの作品は最終候補にまでは残るもの、惜しくも受賞を逃していたが、2005年と2007年には、ティファニー・エイキングを主人公としたタイトルがヤング・アダルト部門で受賞し、昨年はファンタジー部門で「Making Money」がディスクワールド・シリーズ初の受賞を果たした。

「Nation」はヤング・アダルト部門での候補に挙がっており、他には既にニューベリー賞を受賞しているニール・ゲイマンの「The Graveyard Book」など4作品が対抗馬となる。
ニュースソース
Locus Online

Comment

お願いしますよ、ホント
ほんと、ほんと!
ローカスのファンタジー部門で1位なんですから訳出されないと可笑しいでしょe-284

「グッド・オーメンズ」がそこそこ売れたので波状攻撃でプラチェットもジワジワいってくれるかなと期待してはいたんですが…

ぜーったいにプラチェットの影響色濃い(と思われる)ニール・ゲイマンの訳出ばかり増えていますが、ここら辺りでプラチェットも…
2009.05.15 16:30 | URL | garnet #qTlQTaRY [edit]
あと一週間
来週末には、いよいよ選考結果が発表されますね。
「アナンシの血脈」が文庫化するらしいですが、続けて「グッド・オーメンズ」も手掛けてくれれば良いのになぁ。
角川は、プラチェットファンに対しての前科(?)があるわけだし、贖罪ってことで。
2009.06.20 23:53 | URL | Leon #mQop/nM. [edit]
角川の贖罪
望めるものなら、望みたい;;

グッド・オーメンズは面白かった~。
文庫化してくれると気楽に手に取れるから紹介もしやすい。

「~騒動記1」についても映像化された訳だし、もう一度きちんと再版してもらいたいものです。
"The Light Fantastic"を「~騒動記2」として出版するつもりだったんでしょうから、責任果たしてほしいな。
2009.06.21 00:13 | URL | garnet #V5TnqLKM [edit]

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