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2009年ローカス賞、最終候補に「Nation」が

米国のSF&F専門誌「ローカス」が毎年授与している文学賞ローカス賞の選考作業が佳境に。

例年、プラチェットの作品は最終候補にまでは残るもの、惜しくも受賞を逃していたが、2005年と2007年には、ティファニー・エイキングを主人公としたタイトルがヤング・アダルト部門で受賞し、昨年はファンタジー部門で「Making Money」がディスクワールド・シリーズ初の受賞を果たした。

「Nation」はヤング・アダルト部門での候補に挙がっており、他には既にニューベリー賞を受賞しているニール・ゲイマンの「The Graveyard Book」など4作品が対抗馬となる。
ニュースソース
Locus Online

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