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日本ディスクワールド普及委員会がお届けする最新情報

Going Postal:

ニュースソース: Sky.com

当初はイースター(復活祭)での放送を目指して制作されていましたが、少し遅れて今月末の放送となる模様。
TVのミニ・シリーズとしては、Hogfarhter(ナイトメア・ビフォア・クリスマス)、Colour of Magic(アメイジングワールド/アメイジングワールド 勇者の帰還) に次いで3作目となりますが、こちらも日本語版の発売が期待されます。

しかし、2年に1作というペースは、原作のボリュームからすると遅く感じますので、制作のペースアップにも期待がかかります。
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アメイジング・ワールド --The Colour of Magic--

遂に日本語盤DVDが9月9日に発売されたようです♪♪
…って言ってもさぐびーさん情報で知った訳なんですけど。 申し訳ない。


アメイジング・ワールド [DVD]
アメイジング・ワールド [DVD]
ビデオメーカー 2009-09-09


日本人がモデルかも…と思っていたツーフラワー、ショーン・アスティンが演じていますが、
これが結構はまっています。

こちらの邦訳「ディスクワールド騒動記1」は絶版になっていますが、未読の方もきっと面白くご覧になってもらえるんじゃないかと期待しています。

それにしても、せめて「アメイジング・ワールド」なんていう邦題にせず、ディスクワールドにしてもらった方が普及面においてもありがたかったかも。

"Unseen Academicals" が810ポンドで落札

ニュースソース: Fantasy Fan

来月発売となるディスクワールドの最新刊"Unseen Academicals" の刊行を記念し、eBby でオークションにかけられていたサイン&献辞付きの限定本が、810ポンドで落札。

日本円にして約10万円の収益は、バースの高齢者介護研究所に寄贈されるとのこと。

次はGoing Postal

ニュースソース: TV Scoop

2007年の"Hogfarther"、2008年の"The Colour of Magic"とコンスタントにディスクワールドの世界をミニ・シリーズとして映像化してきたSky One ですが、今年は一休みらしく、次回作は2010の"Going Postal"。

今回も前後篇合わせて3時間というボリュームで、イースター(復活祭)に放映されるとのこと。

"The Colour of Magic"はDVD と同時にBlue-ray でも発売されましたが、今回は元よりHDで制作されるらしく、より精細な映像で愉しむことができるようです。

死とその後にくるもの

死とその後にくるもの

ディスクワールド・シリーズ関連情報の倉庫"The L-Space Web" には、商業ベースではない掌編が二作品掲載されていて、各国の有志によってそれぞれの言語に訳されたものも併載されています。

残念ながらこれまでは日本語版がありませんでしたが、現在では、Death and What Comes Next の和訳「死とその後にくるもの」がM. Shimonishi さんのご尽力により掲載されています。

ごく短い作品ですが、プラチェットは初めてという方ではなく、邦訳は読み尽したというような方にオススメ。
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